漫画家 楳図かずおさん 代表作の未発表シーンの下絵見つかる
去年10月、88歳で亡くなった漫画家の楳図かずおさんの代表作の1つ「わたしは真悟」の未発表のシーンの下絵が見つかり、楳図さんの作品へのこだわりがうかがえる貴重な発見として注目されます。
見つかったのは、楳図かずおさんが1982年に連載を始め、工業用ロボットが少年と少女と過ごす中で自我を持ち、やがて事件を起こすという内容のSF漫画「わたしは真悟」の下絵12枚です。
出版社によるといずれも本編には採用されず、雑誌や単行本に掲載されていない未発表のシーンのものだということです。
このうち、少年と少女が東京タワーを登る場面の下絵は1ページ全体にわたって描かれ、鉛筆画ながらも迫力が感じられます。
また、少女が監禁されて脅迫を受ける場面の下絵は、このとき本編では登場しなかったキャラクターが描かれていて、別の設定も構想されていたことがうかがえます。
出版社によりますと、これらの下絵はことし1月、楳図さんの作品を管理する財団が原画の整理中に見つけたということです。
「わたしは真悟」は、ヨーロッパ最大規模の国際漫画祭で「永久に残すべき作品」として「遺産賞」を受賞するなど、楳図さんの代表作の1つとして知られ、24日に発売の漫画雑誌にも追悼特集が組まれるということです。
(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250324/k10014758231000.html
あ~記事の通りスピリッツに追悼特集載ってたな
>>3
スピリッツが漫画家生命を断ち切った元凶なのに
スピリッツが漫画家生命を断ち切った元凶なのに
>>1
途中から読んでないんだけど 完結してるの?
途中から読んでないんだけど 完結してるの?
>>5
してるよ
してるよ
シンゴー!シンゴー!
名作だよね
未発表=ボツ
漫画や曲の未発表作品て要はボツ作品なので大体ショボい
最初の頃は面白かった記憶
途中からグダグダで読むのやめた
途中からグダグダで読むのやめた
これ面白かった
最後の場面は泣いた
最後の場面は泣いた
漂流教室とわたしは真吾で泣いた
>>24
慎吾で泣くようなところあったか?
慎吾で泣くようなところあったか?
>>27
宇宙の真理を解明する勢いで進化した工業用ロボットが、あっという間に馬鹿になるところは泣ける
宇宙の真理を解明する勢いで進化した工業用ロボットが、あっという間に馬鹿になるところは泣ける
これ朝のNHKのニュースで見たけど
ニュースでやるほどか?と思ってしまったw
ニュースでやるほどか?と思ってしまったw
>>25
漫画の世界遺産賞をフランスから貰ってる芸術作品だぞ
ニュースになるに決まってるだろ
漫画の世界遺産賞をフランスから貰ってる芸術作品だぞ
ニュースになるに決まってるだろ
まりんと悟が東京タワーに登るまでがピーク
あとはロリコンがキモいだけ
あとはロリコンがキモいだけ
これ連載時はスルーしてた。あらすじ読むと面白そうだな買おうかな
AIをありがたがるとこういうのが全部嘘に思えてくる
舞台で見たけど良かった
漫画家は最終回の下絵くらい先に作ってて欲しいよな
完成前に死んだら最後見られないし
完成前に死んだら最後見られないし
>>52
多田かおる先生の急逝思い出しちゃった
イタKiss最後まで読みたかったな
多田かおる先生の急逝思い出しちゃった
イタKiss最後まで読みたかったな
あんな線で下絵とか描いてたら
疲れちゃうな
腱鞘炎になったんちゃう?
疲れちゃうな
腱鞘炎になったんちゃう?
鳥山明は無いのかなぁ
漫画はともかく、未発表のカラー原稿はたくさんありそうだな
漫画はともかく、未発表のカラー原稿はたくさんありそうだな
>>58
高千穂遙が生前本人から没ネームや原画をもらっていてXで訃報を受けて公開していた
高千穂遙が生前本人から没ネームや原画をもらっていてXで訃報を受けて公開していた
>>58
誰だってなんかあるでしょ書きくさしとか
このニュースが変w
誰だってなんかあるでしょ書きくさしとか
このニュースが変w
>>59
手塚治虫なんて死語に隠してたエロい絵見つかってたね…
手塚治虫なんて死語に隠してたエロい絵見つかってたね…
オカルト漫画とまことちゃんと漂流教室は名作
私は慎吾の当たりからグダグダだったな
14歳とか途中で読むの止めたし
私は慎吾の当たりからグダグダだったな
14歳とか途中で読むの止めたし
読みたいけど絵がトラウマ
東京タワー上ってるシーンだけの作品だよな
東京タワー登るやつか
女の子が可愛い
女の子が可愛い
みんなもそうだけど序盤の東京タワーが凄いんだよね
意味分かんないけど圧倒される感じで
それ以降はまあ長いエピローグみたいなもんだと思えばw
意味分かんないけど圧倒される感じで
それ以降はまあ長いエピローグみたいなもんだと思えばw
今でも好きな作品の一つだわ
AIが現実になった今だと逆にリアルかもな
当時は発想がぶっとんでる感あったけど
当時は発想がぶっとんでる感あったけど
>>91
いやAIをこういう意味で恐れてるやつはオカルトすぎるだろ
いやAIをこういう意味で恐れてるやつはオカルトすぎるだろ
結局悟とまりんが最後まで再開できないのがこの人のだいたいどの作品にも共通する基本的な鬱プロットなんだよね
どの作品もすっきりしないもやもやエンドが多いから読後になんと言えない寂寥感に襲われる
どの作品もすっきりしないもやもやエンドが多いから読後になんと言えない寂寥感に襲われる
>>92
わかる
途中までやたら面白そうなんだけど面白そうなだけで面白い作品ではないんだよね
わかる
途中までやたら面白そうなんだけど面白そうなだけで面白い作品ではないんだよね
>>92
奇跡は誰にでも一度起きるが当事者はそれに気づかない(そして二度と起こることはない)、奇跡は信じるものに起こる
とかかつて短編で繰り返し描いていたテーマを広げて描いた作品だと思う
個人的に再会する、しないのはどうでもいいかな
奇跡は誰にでも一度起きるが当事者はそれに気づかない(そして二度と起こることはない)、奇跡は信じるものに起こる
とかかつて短編で繰り返し描いていたテーマを広げて描いた作品だと思う
個人的に再会する、しないのはどうでもいいかな
東京タワーのところは歴史に残る名シーンだな
絵も話もすごい熱量の漫画だよね
一見内容ぶっ飛んでるのに
一見内容ぶっ飛んでるのに
よくわからん漫画だった事だけ覚えてる
主人公 「もしもし、今何しているとこ?」
ヒロイン 「今電話してるとこ」
主人公 「そ、それはそうだけど・・・」
このやりとりだけが頭に残ってる
ヒロイン 「今電話してるとこ」
主人公 「そ、それはそうだけど・・・」
このやりとりだけが頭に残ってる
「わたしは真悟」は文学
歪みを描くことで純粋さを際立たせる作風
歪みを描くことで純粋さを際立たせる作風
たまに読み返すし不思議と心に残る作品だよな
ただ結構謎な部分が多い作品でもある
腕に装着する毒ビームや佐渡ヶ島のロシア兵がなんだったのか未だに分からない
あとロビンがキモい
ただ結構謎な部分が多い作品でもある
腕に装着する毒ビームや佐渡ヶ島のロシア兵がなんだったのか未だに分からない
あとロビンがキモい
>>124
佐渡ヶ島を襲撃してくるのは北朝鮮人説もあったような
殆どの事は◯になった真悟が人類の懸念みたいなものに同調して実体化したもの、だと思ってる
佐渡ヶ島でなぜあんな事が起こるのかは地球のツボみたいなものがあってそこがエルサレムと佐渡ヶ島なので似たような事が起こる、と言っていた(と思う)
というか作中でもそう書かれてたかな?
佐渡ヶ島を襲撃してくるのは北朝鮮人説もあったような
殆どの事は◯になった真悟が人類の懸念みたいなものに同調して実体化したもの、だと思ってる
佐渡ヶ島でなぜあんな事が起こるのかは地球のツボみたいなものがあってそこがエルサレムと佐渡ヶ島なので似たような事が起こる、と言っていた(と思う)
というか作中でもそう書かれてたかな?
各扉絵が素晴らしいね
先生が製作時ノッてたのが感じられる作品
クライマックスは鳥肌が立ったしラストも寂しいような悲しいような余韻が残る
大好きな作品
先生が製作時ノッてたのが感じられる作品
クライマックスは鳥肌が立ったしラストも寂しいような悲しいような余韻が残る
大好きな作品
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